プロティビティ

日本

内部監査へのIT支援ツール活用セミナー
~ステークホルダーの期待に応える内部監査の実現に向けて~

近年、内部監査に対するステークホルダーの期待はますます高まっています。その期待に応えるためには、限られたリソースの中で監査の効率化や品質向上、監査人のスキル不足等、さまざまな課題に取り組まなくてはなりません。

プロティビティジャパンでは、内部監査へのITの活用が、これらの課題解決の重要なひとつの要素だと捉えています。ITの活用は、業務の効率化・標準化、情報の共有・体系化・継続的活用を実現する強力なツールとなり得るからです。

このセミナーでは、内部監査部門の課題解決のための内部監査管理ツール(IA Portal)の活用について、実務に即した形での解説を行います。また実際に活用されている企業における内部監査管理ツールの事例をご紹介しながら、課題解決へのヒントを提供します。

さらに、最近関心が高まっている内部監査の品質評価/内部評価について、内部監査管理ツールを活用して効率的に内部の品質管理プロセスを実現する事例もご紹介します。

*より多くの内部監査部門に、内部監査管理ツールのご提供が出来るように、2009/10/1よりIA PortalのSaaS形式でのご提供をスタートしました。その内容についても、セミナーの中で簡単にご紹介します。

日時

東京会場 2010年3月12日(金)15:00~17:00(受付開始14:30~)
東京会場 2010年3月15日(月)15:00〜17:00(受付開始14:30〜)

会場

株式会社プロティビティ ジャパン
東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービルB1 セミナールーム [地図]

※地下鉄大手町駅(東京メトロ東西線・千代田線・丸の内線・半蔵門線、都営三田線)のC9出口からお越しください。

主催

株式会社プロティビティ ジャパン

参加費

無料

対象者

内部監査部門長、内部評価担当者、企画担当者

定員

40名(事前登録制)

セミナー内容

  1. 内部監査の最近の動向について
  2. 内部監査に求められる機能、役割とは
  3. 内部監査の効率化、高度化(ツールを使用した機能・役割の実現)
    • リスクアプローチ監査手法の導入
    • 効率的な監査の進捗管理の導入
    • 監査手続の管理及び標準化手法の導入
    • 発見事項の管理(フォローアップ監査の効率化)及び発見事項のデータの有効活用手法の導入
  4. 内部監査ツールを活用した品質評価(内部評価)のご紹介
  5. Q&A

お問い合わせ

株式会社プロティビティ ジャパン
マーケティング部 清田(せいた) 
TEL:03-5219-6601

▲TOPへ

関連ソリューション

内部監査支援

関連ツール

IA Portal SaaS

KnowledgeLeader

プロティビティが提供する、内部監査とリスクマネジメントのコミュニティ(会員制)です。 KnowledgeLeader