SOX-CSA(SOX対応でのCSA※)の活用プログラム
J-SOXやUS-SOXなどの内部統制評価活動では、従来内部監査部門等の第三者部門が実施していたテスト・評価活動を、現場の業務担当部署が実施する体制に移行する会社も多くあります。内部統制評価活動において第三者部門が実施していた保証活動に取って代わるほどの精度の高いCSA/自己点検を導入する場合、テスト・評価の年間計画からサンプル抽出、実際のテスト実施・報告までの一連の流れのどこまでを現場部門に移管するかなど、さまざまな課題があります。
プロティビティジャパンでは内部統制評価活動における、より精度の高いCSA/自己点検を「SOX-CSA」プログラムとして、SOX-CSAの計画・導入・研修・実施を支援いたします。
- ※ CSA(Control Self Assessment):統制自己評価(自己点検)のことで、業務に責任を持つ管理者や担当者が自らリスクの評価やコントロールの有効性を評価するプロセスです。

SOX-CSAを導入するためには、前提として内部統制文書自体のメンテナンス主体を現場業務担当部署に移管する必要があります。この現場における内部統制文書の管理とSOX-CSAの実施は、以下を実現します。
- 現場のJ-SOX及び【財務報告に係る】内部統制に対する責任を明確にし、認識が深まる。
- 人的リソースに限界のある内部監査部署の負荷を軽減する。
サービスの特長
プロティビティジャパンでは、数多くのCSA導入実績・経験に基づいた以下の特長をもつサービスを提供しています。
- お客様の企業風土・組織体制、CSA/自己点検導入目的を考慮した支援
- CSA/自己点検導入から安定的な維持管理に至るまで幅広い領域での支援
- 教育研修、テンプレート、標準雛形、ツールを活用した様々な支援展開
- CSA/自己点検推進部署向け支援メニュー
- CSA/自己点検実施部門向け支援メニュー
- CSA/自己点検モニタリング部署向け支援メニュー

精度の高いSOX-CSAの導入アプローチは、J-SOXのように単に財務報告目的の内部統制に使用するだけでなく、法令順守や業務効率等の内部統制にも適用が可能です。
プロティビティ ジャパンでは、SOX-CSAに限らず、リスクマネジメントや財務報告以外の内部統制分野など、さまざまな場面においても、RCSA(リスク・コントロール・セルフアセスメント)の導入支援メニューを用意しています。
サービスお問い合わせ先
03-5219-6600(代表)
関連ナレッジ
The Bulletin「J-SOX2年目以降のプロジェクト管理」2009.10.27
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